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title: "組織ギャップ診断（無料）｜AI-Ready.jp"
url: https://www.ai-ready.jp/diagnosis/team/
description: "経営層・管理職・現場・IT担当など立場の違う方が同じ21問に答え、AI活用についての社内の認識の差を確かめる無料の診断です。立場ごとの柱の点数と差の大きい項目をレポートにします。"
publisher: "フロレンティナ株式会社"
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# 組織ギャップ診断（無料）

経営層・管理職・現場・IT担当など、立場の違う方が同じ21問に答え、AI活用についての社内の認識の差を確かめる無料の診断です。点数の高低だけでは見えない「どこで話がずれているか」を、レポートにしてお渡しします。

- レポート付き（PDF・約8ページ）
- 無料
- 21問・約5分／人
- 回答者の登録不要

組織ギャップ診断のレポートの見本。全員の平均の点数と段階、7つの柱の段階の格子が記載されています。2ページ目以降に立場ごとの柱の点数、設問ごとの認識の差、差の大きい項目と進め方が続きます

見本（A4・約8ページ）

## 立場による認識の差を、 レポートにしてお渡しします。

レポートに記載する内容

1. **全員の平均と7つの柱の段階**：回答した方全員の平均を、100点に換算した点数と格子で
2. **立場ごとの柱の点数**：経営層・管理職・現場・IT担当の平均を並べた表（2名以上の立場だけ）
3. **設問ごとの認識の差**：21問それぞれの平均・立場の差・回答の幅・「わからない」の数と見立て
4. **差の大きい項目と進め方**：差の種類ごとのアドバイスと、進め方のヒント
5. **認識をそろえる90日の進め方**：結果を一緒に読む場から、再回答までの目安

組織ギャップ診断を始める

1. **1**：**始める**会社名・お名前・メールアドレスを入れると、回答用のリンクが届きます
2. **2**：**社内で回答する**経営・管理職・現場・IT担当の方が、立場を選んで21問に答えます
3. **3**：**結果とレポート**2名以上の回答で結果を表示し、レポート（PDF）を受け取れます

## こんなときに

- 経営は「ルールを決めた」と考えているが、現場で使われているかが分からない
- 現場で進んでいる使い方が、経営や他部署に伝わっていない
- IT部門が用意したツールや設定が、業務の部門に届いているかを確かめたい

## 回答していただく立場

- 経営層（役員）
- 部門の責任者・管理職
- 現場の担当者
- IT・情報システムの担当

回答する方の情報は「立場」だけです。お名前・メールアドレスはいただきません。回答した方を特定できないよう、結果は2名以上の回答で表示し、立場ごとの平均は2名以上の回答がある立場だけを表示します。

## 設問（21問）

本格診断の70問から、7つの柱ごとに3問を選んでいます。選択肢は本格診断と同じです（取り組んでいない〜運用し、定期的に見直している、わからない）。

1. 戦略AIで実現したいこと（売上・コスト・品質・新しい事業など）が、経営の方針として文書になっていますか？
2. 戦略経営陣が、AI活用の進み具合を定期的に確かめていますか？
3. 戦略AI活用の1〜3年の計画（段階と目標）がありますか？
4. ユースケースと効果社内の業務を一覧にし、AIを使える業務を洗い出していますか？
5. ユースケースと効果議事録・メール・資料作成など、日常の業務で生成AIが使われていますか？
6. ユースケースと効果AIの効果（時間・費用・品質・売上）を、数字で測っていますか？
7. データ業務の資料やデータが、どこに・何があるかを把握していますか？
8. データ資料やデータが、個人のパソコンではなく共有の場所にまとまっていますか？
9. データ個人情報を含むデータの範囲と、扱いの決まりが明確ですか？
10. 基盤とセキュリティ会社として使うAIのツールと契約（法人向けプラン等）が決まっていますか？
11. 基盤とセキュリティ入力した情報をAIの学習に使わせない設定や契約を確認していますか？
12. 基盤とセキュリティ多要素認証など、なりすましを防ぐ設定をしていますか？
13. 人材全社員向けに、AIの基本と利用ルールの研修を行っていますか？
14. 人材経営層・管理職が、AIでできることとリスクを理解していますか？
15. 人材社員がAIを試し、学べる時間や環境がありますか？
16. 組織と文化AI活用を進める横断の組織や会議体がありますか？
17. 組織と文化失敗を責めず、小さく試すことが歓迎されていますか？
18. 組織と文化AIで仕事がどう変わるかを、経営から社員に説明していますか？
19. ガバナンスと法令生成AIの利用ルール（使ってよいツール・用途）が文書になっていますか？
20. ガバナンスと法令入力してはいけない情報（個人情報・機密など）が、具体的に決まっていますか？
21. ガバナンスと法令AIの利用と管理の責任者が決まっていますか？

## 認識の差の見方

- **立場の差**：立場ごとの平均（0〜4）の、高い方と低い方の差が2以上の設問を「差がある」とします。経営が高いのか、現場が高いのか、IT担当と差があるのかで、進め方を分けてご案内します。
- **回答の割れ**：同じ会社の中で、回答が大きく分かれている設問です。部署や人によって進み具合が違う可能性があります。
- **「わからない」の多さ**：決まりや仕組みがあっても、社内に知られていない可能性があります。

認識の差の3つの見方

- **立場の差**：立場ごとの平均（0〜4）の、高い方と低い方の差が**2以上**の設問を「差がある」とします
- **回答の割れ**：同じ会社の中で、回答が大きく分かれている設問です。部署や人によって進み具合が違う可能性があります
- **「わからない」の多さ**：決まりや仕組みがあっても、社内に知られていない可能性があります

立場の差は、経営が高いのか、現場が高いのか、IT担当と差があるのかで、進め方を分けてご案内します。

## 組織ギャップ診断を始める

診断を始める方（実施する方）の情報です。回答用のリンク（社内で共有）と、結果を見るリンク（実施する方だけ）をメールでお送りします。受付は30日間で、結果の画面から延長・締め切りができます。

## よくあるご質問

Q何人で回答すればよいですか。

A2名以上で結果を表示します。経営層・管理職・現場・IT担当など、立場の違う方に2名ずつ以上お答えいただくと、立場ごとの差が分かりやすくなります。

Q回答した人は分かりますか。

A分かりません。回答する方の情報は「立場」だけで、お名前・メールアドレスはいただきません。立場ごとの平均は、2名以上の回答がある立場だけを表示します。

Q費用はかかりますか。

A無料です。結果をもとにした結果の解説（30分）も無料でご利用いただけます。

Q本格診断とは何が違いますか。

A本格診断（70問）は、1人の回答から会社の準備度を詳しく確かめます。組織ギャップ診断（21問）は、複数の方の回答から、立場による認識の差を確かめます。両方を組み合わせると、何から取り組み、どこから伝えるかを決めやすくなります。

この診断の結果は、ご回答にもとづく参考の目安です。専門家による監査・評価・認証に代わるものではありません。

## 次の一歩

[測るAI-Ready診断（無料）いまの準備状況を、7つの柱で確かめられます。](https://www.ai-ready.jp/diagnosis/) [相談する結果の解説（30分・無料）診断の結果をもとに、オンラインでご説明します。](https://www.ai-ready.jp/consult/review/) [窓口ご相談のお申し込み経営・M&A・事業承継・上場・バリューアップはフロレンティナ、AIの導入・開発・データ・セキュリティ・研修はアメリア・テクノロジーがお受けします。](https://www.ai-ready.jp/consult/apply/)

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出典：フロレンティナ株式会社「組織ギャップ診断（無料）｜AI-Ready.jp」 https://www.ai-ready.jp/diagnosis/team/
