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title: "AI研修の計画表｜AI-Ready.jp"
url: https://www.ai-ready.jp/templates/ai-training-plan/
description: "全社員・管理職・推進役の3つの層ごとに、AI研修のテーマ・ねらい・時間・時期・担当を計画し、受講の記録から受講した人数と受講の率を数式で出すExcelのひな形です。層ごとの集計も自動で表示されます。"
updated: 2026-10-26
publisher: "フロレンティナ株式会社"
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ひな形Excel更新 2026-10-26

# AI研修の計画表

このひな形でできること

全社員・管理職・推進役の3つの層ごとにAI研修を計画し、受講の記録から受講した人数・受講の率・理解の確認の結果を数式で集計できます。

ダウンロード（Excel・25KB・無料・登録不要）

[AI研修の計画表をダウンロード](https://www.ai-ready.jp/assets/downloads/ai-training-plan.xlsx)

自社の規程・契約・関係する法令に合わせて直してお使いください（[サイトの利用について](https://www.ai-ready.jp/policy/terms/)）。

ガイド「[生成AIのはじめ方：会社として最初の30日でやること](https://www.ai-ready.jp/guide/getting-started-with-generative-ai/)」と「[生成AIの利用ルールの作り方（ひな形つき）](https://www.ai-ready.jp/guide/generative-ai-usage-policy/)」で触れている、利用を始める前の説明と定期的な確認を計画するためのExcelのファイルです。「研修の計画」に研修を書き、「受講の記録」に1人1行で記録すると、受講した人数と受講の率が数式で計算されます。

## 使い方

① **層ごとに、できるようになってほしいことを決めます。** 全社員・管理職・推進役のそれぞれに、研修の後にできるようになること（ねらい）を動詞で書きます。

② **研修を計画します。** 「研修の計画」に、テーマ・形式・時間（分）・実施の時期・担当（講師）・対象の人数を書きます。

③ **研修を行い、受講を記録します。** 「受講の記録」に、研修の番号・氏名・部署・受講日・受講の状況・理解の確認を1人1行で書きます。研修のテーマは研修の番号から数式で表示されます。

④ **受講の状況を確かめます。** 「研修の計画」の受講した人数と受講の率、「集計」の層ごとの数字を見て、受講していない人へのフォローを決めます。

⑤ **次の期の計画に生かします。** 理解の確認で「もう一度」が多いテーマは、内容や形式を見直します。利用ルールやツールが変わったときも、研修の内容を直します。

計画から見直しまで

- **ねらいを決める**：層ごとに、研修の後にできるようになることを動詞で書きます
- **研修を計画する**：テーマ・形式・時間・実施の時期・担当・対象の人数を書きます
- **受講を記録する**：「受講の記録」に1人1行で書きます
- **受講の状況を確かめる**：受講した人数と受講の率を見て、受講していない人へのフォローを決めます
- **次の期に生かす**：「もう一度」が多いテーマは、内容や形式を見直します

## 中身（見出し）

| シート | 内容 |
|---|---|
| 使い方 | 記入の手順、3つの層とテーマの例、列の意味、色の凡例 |
| 研修の計画 | 番号、対象の層、テーマ、ねらい、形式、時間（分）、実施の時期、担当（講師）、対象の人数、受講した人数（数式）、受講の率（数式）、状況、メモ |
| 受講の記録 | 番号、研修の番号、研修のテーマ（数式）、氏名、部署、受講日、受講の状況、理解の確認、メモ（300行） |
| 集計 | 層ごとの研修の数・時間の合計・対象の人数・受講した人数・受講の率、研修の状況ごとの件数、理解の確認ごとの人数（数式） |

シートのつながり

受講の記録1人1行で記録

数式で集計

受講した人数・受講の率「研修の計画」と「集計」に表示

3つの層のテーマは、次の例を参考にしてください。

- **全社員：** 生成AIの基本と得意・不得意、社内の利用ルール、入力してはいけない情報、生成物の確かめ方、問題に気づいたときの報告
- **管理職：** 部署の業務へのAIの取り入れ方、部下の利用の見守り方と相談の受け方、効果の見方、リスクの評価
- **推進役：** 業務の棚卸しと候補の選び方、指示文（プロンプト）の作り方と共有、PoCの進め方、社内の相談への答え方

## 記入例

架空の会社「株式会社〇〇」の例です（数字は説明のための例です）。

| 項目 | 全社員の研修 | 推進役の研修 |
|---|---|---|
| テーマ | 生成AIの基本と社内の利用ルール | 業務の棚卸しとPoCの進め方 |
| ねらい | 使ってよい場面と、入力してはいけない情報を説明できる | 担当部署の業務から候補を1件選び、PoC計画書を書ける |
| 形式・時間 | オンライン・60分 | 集合（実習）・180分 |
| 時期・担当 | 2026年11月・総務部（社内） | 2026年12月・推進の事務局 |
| 対象の人数 | 50名 | 8名 |

## 使うときの注意

- **研修の内容は、自社の利用ルールに合わせてください。** 全社員向けの研修では、自社のルールと「入力してはいけない情報の一覧（[入力してはいけない情報の一覧](https://www.ai-ready.jp/templates/prohibited-input-list/)）」の区分を使って説明すると、現場の判断がそろいやすくなります。推進役の研修では「業務の棚卸し表（[業務の棚卸し表](https://www.ai-ready.jp/templates/ai-task-inventory/)）」や「PoC計画書（[PoC計画書](https://www.ai-ready.jp/templates/poc-plan-template/)）」を教材に使えます。
- **受講の記録は個人情報として扱ってください。** 閲覧できる人を決め、社内の規程に沿って保存・削除します。
- **スキルの整理には公的な資料も参考にできます。** 経済産業省と情報処理推進機構（IPA）の「デジタルスキル標準」などがあります。最新版を確かめてお使いください。
- **受講の率だけで判断しないでください。** 理解の確認の結果や、研修の後に実際に使えているかもあわせて見ると、研修の効果がわかりやすくなります。
- このひな形は参考のための資料で、監査・評価・認証に代わるものではありません。

## よくあるご質問

Q最初はどの層から研修をすればよいですか？

A利用を始める前に、全社員向けに利用ルールと入力してはいけない情報を伝える研修を行うと、安心して使い始められます。あわせて推進役の研修を早めに行うと、部署ごとの相談に答えられる人が増え、取り組みが広がりやすくなります。

Q受講の記録には何を残せばよいですか？

A誰が、どの研修を、いつ受けたかと、理解の確認の結果が残っていれば、フォローが必要な人や次の研修の内容を決めやすくなります。受講の記録は社員の個人情報を含むため、閲覧できる人を決め、社内の規程に沿って保存してください。

## このひな形を使うガイド

- [生成AIの利用ルールの作り方（ひな形つき）](https://www.ai-ready.jp/guide/generative-ai-usage-policy/)ガイド
- [生成AIのはじめ方：会社として最初の30日でやること](https://www.ai-ready.jp/guide/getting-started-with-generative-ai/)ガイド

## 次の一歩

[測るAI-Ready診断（無料）いまの準備状況を、7つの柱で確かめられます。](https://www.ai-ready.jp/diagnosis/) [相談する結果の解説（30分・無料）診断の結果をもとに、オンラインでご説明します。](https://www.ai-ready.jp/consult/review/) [窓口ご相談のお申し込み経営・M&A・事業承継・上場・バリューアップはフロレンティナ、AIの導入・開発・データ・セキュリティ・研修はアメリア・テクノロジーがお受けします。](https://www.ai-ready.jp/consult/apply/)

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出典：フロレンティナ株式会社「AI研修の計画表｜AI-Ready.jp」 https://www.ai-ready.jp/templates/ai-training-plan/
