データ

API

えーぴーあい / Application Programming Interface

定義

APIとは、ソフトウェアどうしが機能やデータをやり取りするための、決められた窓口のことです。

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)は、あるソフトウェアの機能やデータを、別のソフトウェアから決められた手順で呼び出して使うための窓口です。たとえば、会計システムと銀行のデータを自動で連携する、自社のアプリから地図や決済の機能を使う、といった場面で使われています。生成AIのサービスも、APIを通じて自社のシステムに組み込むことができます。APIを使えば手作業の転記を減らせますが、接続のための認証情報の管理や、提供側の仕様変更・料金改定への備えが必要です。利用条件を確かめてから設計に組み込むと安心です。

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最終更新 2026-10-25

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