ABOUT AI-READY
AI-Readyとは
定義
AI-Readyとは、企業がAIを使って業務や事業で成果を出せる準備が整った状態のことです。
AI-Readyは、AIのツールを導入しただけの状態ではなく、目的、データ、仕組み、人材、社内ルールがそろい、AIを使って成果を出せる状態を指す言葉です。たとえば、どの業務に使うかが決まっている、必要なデータが整理されている、安全に使える環境と利用ルールがある、社員が使い方を身につけている、といった条件が挙げられます。一度に全部を整える必要はなく、いまの状態を確かめたうえで、足りないところから順に整えていくと、無理なく進めやすくなります。
AI-Ready.jpでは、AI-Readyの状態を「7つの柱」と「5つの段階」の物差しで表します。ガイド・コラム・診断は、すべてこの物差しにそって作っています。
7つの柱
AIで成果を出すために整えたいことを、7つの分野に分けています。それぞれの柱にそった記事を下に並べています。
01戦略
02ユースケースと効果
03データ
04基盤とセキュリティ
05人材
06組織と文化
07ガバナンスと法令
5つの段階
柱ごとの準備の進み具合を、5つの段階で表します。診断では、ご回答を100点に換算して段階を示します。
| 段階 | 状態 | 点数の目安(100点換算) |
|---|---|---|
| Lv.1 | 未着手 | 0〜20 |
| Lv.2 | 試行 | 20〜40 |
| Lv.3 | 部分活用 | 40〜60 |
| Lv.4 | 全社展開 | 60〜80 |
| Lv.5 | 価値創出 | 80〜100 |
診断の結果は、ご回答にもとづく参考の目安です。専門家による監査・評価・認証に代わるものではありません。