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組織ギャップ診断(無料)

経営層・管理職・現場・IT担当など、立場の違う方が同じ21問に答え、AI活用についての社内の認識の差を確かめる無料の診断です。点数の高低だけでは見えない「どこで話がずれているか」を、レポートにしてお渡しします。

  • レポート付き(PDF・約8ページ)
  • 無料
  • 21問・約5分/人
  • 回答者の登録不要
組織ギャップ診断のレポートの見本。全員の平均の点数と段階、7つの柱の段階の格子が記載されています。2ページ目以降に立場ごとの柱の点数、設問ごとの認識の差、差の大きい項目と進め方が続きます
見本(A4・約8ページ)

REPORT

立場による認識の差を、
レポートにしてお渡しします。

レポートに記載する内容

  1. 全員の平均と7つの柱の段階回答した方全員の平均を、100点に換算した点数と格子で
  2. 立場ごとの柱の点数経営層・管理職・現場・IT担当の平均を並べた表(2名以上の立場だけ)
  3. 設問ごとの認識の差21問それぞれの平均・立場の差・回答の幅・「わからない」の数と見立て
  4. 差の大きい項目と進め方差の種類ごとのアドバイスと、進め方のヒント
  5. 認識をそろえる90日の進め方結果を一緒に読む場から、再回答までの目安

組織ギャップ診断を始める

  1. 1始める会社名・お名前・メールアドレスを入れると、回答用のリンクが届きます
  2. 2社内で回答する経営・管理職・現場・IT担当の方が、立場を選んで21問に答えます
  3. 3結果とレポート2名以上の回答で結果を表示し、レポート(PDF)を受け取れます

こんなときに

  • 経営は「ルールを決めた」と考えているが、現場で使われているかが分からない
  • 現場で進んでいる使い方が、経営や他部署に伝わっていない
  • IT部門が用意したツールや設定が、業務の部門に届いているかを確かめたい

回答していただく立場

  • 経営層(役員)
  • 部門の責任者・管理職
  • 現場の担当者
  • IT・情報システムの担当

回答する方の情報は「立場」だけです。お名前・メールアドレスはいただきません。回答した方を特定できないよう、結果は2名以上の回答で表示し、立場ごとの平均は2名以上の回答がある立場だけを表示します。

設問(21問)

本格診断の70問から、7つの柱ごとに3問を選んでいます。選択肢は本格診断と同じです(取り組んでいない〜運用し、定期的に見直している、わからない)。

  1. 戦略AIで実現したいこと(売上・コスト・品質・新しい事業など)が、経営の方針として文書になっていますか?
  2. 戦略経営陣が、AI活用の進み具合を定期的に確かめていますか?
  3. 戦略AI活用の1〜3年の計画(段階と目標)がありますか?
  4. ユースケースと効果社内の業務を一覧にし、AIを使える業務を洗い出していますか?
  5. ユースケースと効果議事録・メール・資料作成など、日常の業務で生成AIが使われていますか?
  6. ユースケースと効果AIの効果(時間・費用・品質・売上)を、数字で測っていますか?
  7. データ業務の資料やデータが、どこに・何があるかを把握していますか?
  8. データ資料やデータが、個人のパソコンではなく共有の場所にまとまっていますか?
  9. データ個人情報を含むデータの範囲と、扱いの決まりが明確ですか?
  10. 基盤とセキュリティ会社として使うAIのツールと契約(法人向けプラン等)が決まっていますか?
  11. 基盤とセキュリティ入力した情報をAIの学習に使わせない設定や契約を確認していますか?
  12. 基盤とセキュリティ多要素認証など、なりすましを防ぐ設定をしていますか?
  13. 人材全社員向けに、AIの基本と利用ルールの研修を行っていますか?
  14. 人材経営層・管理職が、AIでできることとリスクを理解していますか?
  15. 人材社員がAIを試し、学べる時間や環境がありますか?
  16. 組織と文化AI活用を進める横断の組織や会議体がありますか?
  17. 組織と文化失敗を責めず、小さく試すことが歓迎されていますか?
  18. 組織と文化AIで仕事がどう変わるかを、経営から社員に説明していますか?
  19. ガバナンスと法令生成AIの利用ルール(使ってよいツール・用途)が文書になっていますか?
  20. ガバナンスと法令入力してはいけない情報(個人情報・機密など)が、具体的に決まっていますか?
  21. ガバナンスと法令AIの利用と管理の責任者が決まっていますか?

認識の差の見方

  • 立場の差:立場ごとの平均(0〜4)の、高い方と低い方の差が2以上の設問を「差がある」とします。経営が高いのか、現場が高いのか、IT担当と差があるのかで、進め方を分けてご案内します。
  • 回答の割れ:同じ会社の中で、回答が大きく分かれている設問です。部署や人によって進み具合が違う可能性があります。
  • 「わからない」の多さ:決まりや仕組みがあっても、社内に知られていない可能性があります。

組織ギャップ診断を始める

診断を始める方(実施する方)の情報です。回答用のリンク(社内で共有)と、結果を見るリンク(実施する方だけ)をメールでお送りします。受付は30日間で、結果の画面から延長・締め切りができます。

よくあるご質問

Q何人で回答すればよいですか。

A2名以上で結果を表示します。経営層・管理職・現場・IT担当など、立場の違う方に2名ずつ以上お答えいただくと、立場ごとの差が分かりやすくなります。

Q回答した人は分かりますか。

A分かりません。回答する方の情報は「立場」だけで、お名前・メールアドレスはいただきません。立場ごとの平均は、2名以上の回答がある立場だけを表示します。

Q費用はかかりますか。

A無料です。結果をもとにした結果の解説(30分)も無料でご利用いただけます。

Q本格診断とは何が違いますか。

A本格診断(70問)は、1人の回答から会社の準備度を詳しく確かめます。組織ギャップ診断(21問)は、複数の方の回答から、立場による認識の差を確かめます。両方を組み合わせると、何から取り組み、どこから伝えるかを決めやすくなります。

この診断の結果は、ご回答にもとづく参考の目安です。専門家による監査・評価・認証に代わるものではありません。

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